受付終了のお知らせ
四日市薬剤師会主催市民公開講座
 「今ある痛みを見直してみませんか?」にお申込みいただきました市民の皆様へ

回も予想を大幅に上回る参加のお申込みをいただき、ありがとうございました。
10月10日時点において、すでに100名の定員を上回るご応募をいただきました。
会場の収容人数の事情上、誠に勝手ながらお申し込みの受付を終了させていただきます。


お知らせ

2014/08/29  おくすりの相談

薬剤師がお話を伺います。

毎月第3土曜日 午後2:00~午後4:00
本町プラザ 5階  くすりの相談室

次回は、10月18日(土) です。


*お薬手帳をご持参ください。




2014/10/14  市民公開講座の申込み受付終了のお知らせ

四日市薬剤師会主催市民公開講座
「今ある痛みを見直してみませんか?」にお申込みいただきました市民の皆様へ


今回も予想を大幅に上回る参加のお申込みをいただき、ありがとうございました。
10月10日時点において、すでに100名の定員を上回るご応募をいただきました。
会場の収容人数の事情上、誠に勝手ながらお申し込みの受付を終了させていただきます。

なお、ご来場いただける方には、後日、整理券を送付させていただきます。



コラム

神無月

 皆さんは秋の七草をご存じですか?
 万葉集で山上憶良が詠んだ次の2首の歌がその由来とされているとのことです。
 
 ・秋の野に 咲きたるを 指折りかき数ふれば 七種(ななくさ)の花
 ・萩の花 尾花 葛花 瞿麦(なでしこ)の花 姫部志(をみなへし) また藤袴 朝貌の花
 
 尾花はススキ、「朝貌の花」は諸説ありますが、桔梗(キキョウ)とする説が有力です。
 というわけで秋の七草の現在の名称は、オミナエシ(女郎花)、ススキ(尾花)、キキョウ(桔梗)、
 ナデシコ(撫子)、フジバカマ(藤袴)、クズ(葛)、ハギ(萩)です。
 春の七草と違い食べたりする風習はなく、鑑賞するためのものです。
 伊勢神宮の観月会(今年は9月8日)には、秋の七草がお供えされるそうです。
 そのままは食べませんが、キキョウ、クズは漢方処方の原料です。調べてみるとオミナエシは単味で
 生薬として用いることもあるとありました。
 秋の野に七草を探しにいかれてはいかがでしょう?

                                    PN  大和撫子

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